先月末、車を買い替えて新車が納車されたので、慣らし運転がてら草津温泉に行ってきました。
湯畑(ひるのすがた)
日本三名泉の1つである草津温泉。恋の病以外効かぬ病はないとの言い伝えがあります。温泉街の中心に位置する湯畑は、温泉特有の硫黄の香りが立ち込め、絶えず湯けむりが立ち上る草津温泉のシンボルです。





三湯めぐり手形
草津温泉には数多くの共同浴場がありますが、御座之湯、西の河原露天風呂、大滝乃湯をお得に利用できる「三湯めぐり手形」がお勧めです。有効期限がないため、自分のペースで楽しめます。

御座之湯
御座之湯は、湯畑源泉と万代源泉の2種類の源泉を一度に楽しめます。お風呂も「木之湯」と「石之湯」の2種類があり、個人的には三湯のなかでは御座之湯が一番良かったです。

西の河原露天風呂
西の河原露天風呂は、西の河原公園の奥にあり、万代源泉を使用しています。森林に囲まれた広い露天風呂ですが、強酸性の温泉です。シャワーなどがなく、体を洗い流せないので、三湯めぐりの最後の温泉にはしない方がよいです。



大滝乃湯
大滝乃湯は、煮川源泉を使用しています。古くから草津に伝わる「合わせ湯」があり、温度の低い浴槽から高い浴槽を順々に巡っていきます。(最後の4つめの浴槽はかなり熱いです)


湯もみショー
熱乃湯の湯もみショーを観に行きました。1日6回公演で、各回の30分前から入場券が発売されます。平日でしたが、どの回も結構混んでいたので、入場券の発売開始の10分前くらいから並んだ方が確実です。

湯もみの実演では、草津節の「ちょいなちょいな」の掛け声に合わせてお湯をかき混ぜるパフォーマンスがあって、迫力がありました。


湯畑(よるのすがた)
夜になると、湯畑がライトアップされます。昼間とはまた違った表情の幻想的な空間になるので、散策にお勧めです。




まとめ
今回は新車の慣らし運転を兼ねて草津温泉を訪れました。湯畑の散策、三湯めぐり、湯もみショーと見どころが多く、東京からも行きやすいのでお勧めの温泉地です。昼と夜で異なる表情を見せる湯畑も印象的でした。また別の季節に訪れてみたいと思います。