先週末、3年ぶりにふもとっぱらキャンプ場へ行ってきました。
前回の記事は、こちらを参照してください。
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薪屋ネイチャー
いつも通り、マックスバリュ富士河口湖店で食材を調達して、薪屋ネイチャーで薪を購入しました。今回は、コナラとクヌギを購入しました。

その後、道の駅 朝霧高原でソーセージを調達してからキャンプ場に向かいました。
ふもとっぱらキャンプ場
秋晴れに恵まれ、富士山を一望できる最高のロケーションでした。

富士山とは反対側も、青空と山々の緑のコントラストが美しい景色でした。

ここはフリーサイトで、どこからでも富士山は良く見えるのですが、今回は、洗い場やトイレへのアクセスを考慮し、草原中央トイレの左側付近に設営しました。

半袖でも暑いくらいの気温で、冷えたビールを飲みながら、テントとタープを設営しました。


お腹が空いてきたので、ステーキやソーセージを焼いて食べました。外で食べる開放感も相まって、格別の美味しさでした。


おなかも満たされたので、キャンプ場内を散策しました。ゆるキャン△に登場するスポットがありますが、牛舎は改装工事中でした。売店は品揃えが豊富なので、多少の買い忘れがあっても安心です。テラスでは食事やお茶もできますが、とても混雑していたため断念しました。



暗くなってきたので、焚火をしました。夕日に染まり、赤く色づいた富士山も綺麗でした。


翌朝も快晴で、富士山の向こうから昇る朝日がとても綺麗でした。夜から朝方にかけて結構寒かったのですが、太陽が出てきて一気に暖かくなりました。


朝食は、ホットサンドメーカーで焼いたランチパックとコーヒーにしました。


まだゆっくりしていたかったですが、この後の予定があるので撤収しました。ここは、ゴミステーションと灰捨て場があるので助かります。名残惜しく富士山を見ながら、キャンプ場を後にしました。

サントリー白州蒸溜所
日帰り温泉の「ゆらり」に立ち寄ってから、サントリー白州蒸溜所に向かいました。本当は友人たちと見学ツアーの参加も兼ねて訪れたかったのですが、参加の予約抽選が当選せず、今回はロケハンも兼ねて訪れ、ショップでの買い物を楽しみました。

ビジターセンターで受付を済ませて、蒸留所内の奥にあるセントラルハウスを目指して歩きます。見学ツアーほど競争率は高くありませんが、買い物だけでも事前の予約が必要です。バードブリッジからは、八ヶ岳が見えました。


このような雰囲気の森を進むと、ウイスキー博物館がありました。今回は外から眺めるだけでしたが、いつかツアーに参加してじっくり見学してみたいと思いました。


ちょうどお昼の時間だったので、レストランでビーフシチューを食べました。


ここがセントラルハウスで、ショップとテイスティングラウンジがあります。ウイスキーをテイスティングしたいところですが、車の運転があるので今回はショップでお土産だけ購入しました。

ノーマルな白州のウイスキー1本と白州蒸留所限定のウイスキー2本がセットになっていた商品を購入しました。

まとめ
久しぶりのふもとっぱらは、相変わらず最高のロケーションでした。刻々と表情を変える富士山を眺めながら過ごす時間は、何度訪れても特別なものです。
今回は白州蒸溜所にも立ち寄り、次回訪問に向けた下見もできました。次は見学ツアーに当選して、蒸溜所見学とテイスティングも楽しんでみたいところです。また富士山が恋しくなったら、ふもとっぱらを訪れたいと思います。





















